フォルスクラブは無人島でどこまで活用できる?

無人島にひとつだけ持っていけるとしたら、皆さんは何を選びますか?
筆者は十徳ナイフにしておきます。
刃物があるかないかで、作業の幅は大分変わるのではないでしょうか。
耐久度という意味では、アーミーナイフも捨てがたいです。

では、もしも無人島にフォルスクラブを持っていくことができたら、
どれくらい役に立つのでしょうか?
まず、現状のフォルスクラブには「遭難マニュアル」のようなものは記載されていません。
英語の勉強には適していますが、こうしたサバイバルには不向きとなります。
フォルスクラブで理科の知識を学ぶのは有用かもしれませんが、
高校レベルの理科の知識では、ほとんど役に立たないかもしれません。
無人島でメンデルの法則を学んでも、何の役にも立たないでしょう。
ベンゼン環を学んでも、それを作り出す方法を知らないと全く意味がありません。

仮に役に立つとしたら、一緒に漂流した人物が英語圏の人だった場合でしょうか。
今から英語を覚えるのは大変ですが、コミュニケーションを取るためにも、
フォルスクラブで急ピッチで英語を学びたいところです。
あとフォルスクラブは手話を学ぶことが出来ます。
相手が手話でしかコミュニケーションを取れなかったら、
フォルスクラブの手話講座はかなり役に立つと思いますよ。

脱出手段についてはどうでしょうか。
フォルスクラブで船を作れたら良いのですが、
この通信教材はそこまで万能ではありません。
電話とかできたらいいのですが、大抵の無人島は圏外です。
フォルスクラブにログイン出来ても、電話機能がありませんので、
助けを呼ぶことも出来ないでしょう。
まさか「ふぉるぱ」を使って、遭難のメッセージを伝える方は居ませんよね?

無人島に漂着して必要な知識は、食べ物の集め方が最も重要でしょう。
毒キノコの見分け方はかなり必須です。
次いで、病気にならないための手段も、しっかりと講じる必要があります。
無人島には抗生物質がありませんので、
ちょっとの怪我でポックリ行くこともあるのです。
破傷風だってバカには出来ませんよ。

イーラーニング研究所の資格対策講座について

資格の勉強はお金が掛かります。
学校に通ったらそれだけで100万円近くのお金が飛びますし、
専門書や参考書は軒並み3000円以上のお値段で並んでいます。
その資格を取ろうとしている方は基本的に金欠の方が多いです。
新卒の社会人1年目でしたら貰える給料は大したことがなく、
家賃と光熱費と食費とスマホ代と年金と生命保険と住民税と
学生ローンと自治会費と地区会費と地域会費と
町内会費とクレジットカードの年会費を支払ったら、貯金は大体0です。
本を買うお金がない新卒社会人は決して少なくありません。

そんな中、イーラーニング研究所の資格対策講座は
無料で利用できる勉強法として注目を集めています。
掛かるのはスマホの通信費くらいですが、
ネット使い放題のプランを選べばその心配はありません。
1ヶ月20GBまでのプランに加入している方も多いですが、
イーラーニング研究所の資格対策講座は
動画を流すようなものではありませんので、
毎日たくさん使っても100MBも超えないでしょう。

イーラーニング研究所の資格対策講座で学べる資格は9つです。
マンション管理士、国内旅行業務取扱管理者、介護福祉士、社会保険労務士、
宅地建物取引士、保育士、行政書士、FP3級、基本情報記述者の計9つです。
中には学校に通って学んでいる資格もありますが、
その学校に通うのと同時にイーラーニング研究所の資格対策講座で
対策するのも良いかもしれませんよ。
FP3級以外はどれも難しい資格なので、かなりの長期間の勉強が必要でしょう。
そして仕事に必要な資格が多く、
働きながらその資格を取ることは決して珍しくありません。
実際、不動産関係の資格は入社後に取ることが多いですよ。

そして、イーラーニング研究所の資格対策講座の利点は
「いつでもどこでも」勉強できる点でしょう。
スマホを使ったeラーニングなので、
電波さえ届けば場所を問わずに学習することが出来ます。
もちろん、早朝でも深夜でも、時間を気にせずに学ぶことが可能です。
「試験モード」と「記憶定着モード」の2種類が用意されていますので、
自分の実力に合わせて勉強できる点も魅力と言えます。

フォルスクラブでケアマネージャーになる方法

フォルスクラブはケアマネージャーの勉強が出来ます。
ただし勉強が出来るだけで、
フォルスクラブをやっただけで誰もがケアマネージャーになれるとは限りません。
必要なステップがあり、
それら全てを踏破して初めてケアマネージャーになれるのです。

まず、ケアマネージャーになるには、
ケアマネージャーの試験に合格しないといけません。
そしてこの試験には受験資格が存在します。
基本的に「専門の資格を所持+その業務を5年務める」か
「介護に関する業務を10年務める」必要があります。
少し面白いことに、この10年(1800日以上)ですが、
1日の勤務時間は一切問われません。
有り得ませんが、1日1分の労働を10年間やるだけで、受験資格を得られます。
(実際は短くても、1日5時間のケースが多い)
あと、介護に関する業務なので、事務系や営業系はノーカンですよ。
無資格でもヘルパーとして10年働いていれば、
ケアマネージャーの試験に挑むことが出来るのです。

そして、受験資格を満たせるのであれば、
フォルスクラブでコツコツとケアマネージャーの勉強をするのがオススメです。
フォルスクラブは通信教育になりますので、
学校に通わずとも、働きながら学習することが出来ます。
ただし、ケアマネージャーの試験はかなりの難関なので、
出来るだけ早めにフォルスクラブで勉強するようにしましょう。
遅くても、半年前からした方が良いですよ。
出来れば、1~2年は掛けたいところです。
出題される問題を全部暗記するくらい、やりこみましょう。

そして、ケアマネージャーの試験に合格したら、その次に実務研修を受けます。
その研修はかなり大変ですが、落とされることはほぼありません。
(白紙で提出したら流石に落とされます)
これを突破して初めて、ケアマネージャーとして働くことが出来るのです。

イーラーニング研究所の学ログはどういったもの?

イーラーニング研究所はeラーニングに関する様々な事業を行っています。
中には直接、eラーニングと一切関係ないものも取り扱っています。
それは学ログです。
今回はイーラーニング研究所が取り扱っている
学ログについて紹介したいと思います。

学ログを一言で紹介するなら、学校の口コミ掲示板です。
南山大学や、椙山女学園高校、あけの星幼稚園など、
様々な学校施設の口コミを書きこめる場を
イーラーニング研究所が用意しているのです。
また、口コミだけでなく、学校の住所、電話番号、
公式サイトのURL、地図情報も掲載しています。

エリア検索や名称検索も可能なので、自分の知りたい情報も直ぐに見つかりますよ。
どれほどの学校が網羅されているか分かりませんが、
筆者が通っていた幼稚園と兄が通っていた保育園も普通に掲載されていましたよ。
関東だけで11406もの幼稚園・保育園があるなんて驚きですね。
イーラーニング研究所のこの口コミサイトを使って、目当ての情報を探しましょう。

この学校の口コミサイトですが、筆者が欲しいと思っている機能として
「住所検索」と「地図での同時表示」があるとかなり便利です。
仮に練馬区に住んでいると仮定して、
その地域のどの辺に幼稚園や保育園があるか分かれば、
目的の情報を直ぐに調べ上げることが出来そうです。
グーグルマップで幼稚園と入力しても、
上手く反応してくれないことが多いので、こうしたところで検索できるようになれば、
このイーラーニング研究所の口コミサイトはさらに便利になると思うのですが、
如何でしょうか?

オマケとして、この口コミサイトは教育系のニュースを紹介しています。
リアルタイムリンクしているのか、常にホットな話題が表示されるようになっていますよ。

フォルスクラブのふぉるスターは時間の節約に良い

英単語を暗記するなら、英単語帳のお世話になるのが確実でしょう。
しかしそうした英単語帳を一から作るとなると、とても時間が掛かります。
そこでフォルスクラブのふぉるスターが活躍します。
通学中のバスや電車といった移動中の時間を利用して、
まるで音楽を聴くような感覚で英単語を暗記することが出来ますよ。

ふぉるスターはフォルスクラブの中でもかなり異質なアプリケーションです。
それもそのはず、他のコンテンツはすべて
スマホ・タブレット・パソコンのどれかからアクセスするのに対し、
ふぉるスターだけガラケー対応になります。
むしろ、中高生にはガラケーの方が良いかもしれません。
スマホの普及率はかなり高いですが、
高校生でスマホを所持している方は少ないでしょうし、仮に所持していたとしても、
定額制でない可能性があります。
定額制でないのに動画を1時間見たら、それだけで通信費は1万円を超えます。

しかしガラケーならその心配はほぼ不要です。
フォルスクラブのふぉるスターは通信費が極端に少なく、
どんなにプレイしようとも安心と言えます。
コンピューターシステムによる英単語帳なので、
間違えたところだけ出題してもらう設定も可能。
英検対策、TOEIC対策など、目的に応じた出題の選択も出来ます。

さて、ここまでフォルスクラブのふぉるスターの有用性について話しましたが、
デメリットはないのでしょうか?
先生に携帯電話を没収される以外で考えられることでしたら、
手間暇が掛からない点がデメリットと言えそうです。
そもそも、英単語作りの時間を節約できるのがふぉるスターの旨味ですが、
その手間暇もまた勉強に繋がります。
文字を書くという行程は、自身が思っている以上に勉強になるんですよ。

イーラーニング研究所は無料体験会をしています

イーラーニング研究所は様々な活動を行っています。
その多くが、ソフトアプリケーションの開発ですが、
中にはタブレット開発といったハードウェアも手掛けているのです。
簡単に言えば、イーラーニング研究所のオリジナルタブレットになります。

そのタブレットの無料体験会が、
2017年4月4日に大阪のとあるショッピングセンターで開催されました。
子ども達を中心に、このタブレットがどういったものか、
実際に触って体感してもらったそうです。

こうした体験会の存在は非常に重要です。
そもそも、このイーラーニング研究所の体験会で初めて
タブレットに触るお子さんも居るかもしれません。
タブレットはスマホやパソコンと違ってまだまだ需要が少なく、
タブレットがどういったアイテムか知らないお子さんも決して0ではないでしょう。
実際、有用度で言えば、スマホやパソコンに勝てる要素が少ないです。
スマホとパソコンを足して2で割ったくらいの、中途半端な性能に近いかもしれません。
むしろ、ポケットに入らない大きさのスマホは最早、“携帯”電話とすら呼べません。

しかも、スマホのLTE回線と違って、
Wi-Fi回線がないとインターネットに接続することが出来ず、
「いつでもどこでも」という魅力は、タブレットにはあまりないのが現状です。
だからと言って、決して無用の長物ではありません。
スマホやパソコンは決して万能ではなく、
それらが出来ないところでタブレットが活躍します。
イーラーニング研究所のタブレットもそんな感じに、
カユイところに手が届く仕様になっていると思いますよ。

もちろん、この体験会は無料です。
予約も不要で、誰でも気軽にイーラーニング研究所のタブレットに触ることが出来ます。
大阪でのイベントはもう終わりましたが、
今後もイーラーニング研究所はこうしたイベントを頻繁に開催していくと思いますよ。

イーラーニング研究所がタブレットを寄贈した子ども食堂ってどういうところ?

イーラーニング研究所はこれまで様々な施設に
タブレットと学習システムを無料で提供してきました。
これからも続けていくと思います。
ちょっと古いニュース記事ですが、
2016年10月20日のイーラーニング研究所のニュースにて、
「子ども食堂にタブレットを寄贈した」というのが記載されていました。
ところで、この子ども食堂とは何のことでしょうか?
児童養護施設なら分かるのですが、子ども食堂というネーミングだけでは、
何をするところなのか、サッパリ分かりません。

子ども食堂の設立目的は
「貧困で苦しむ子供に栄養のあるものを食べさせる」ことにあります。
ただし開催時期は場所ごとに異なります。
場所によっては月に1回しか開催しないところもあるみたいです。
また、特に貧困に困っていなくても
「チラっと見かけたので行ってみた」というのも普通にOKです。

予約制でもなく、普通に誰でも利用できるケースが多そうです。
給食みたいなのを想像していましたが、その実態は、
低料金の家庭料理屋というのが近いかもしれませんね。
ただし場所によっては、毎日開催しているところもあり、
学童保育クラブのようなところもあると思います。
そうした子ども食堂でしたら、
イーラーニング研究所が配ったタブレットも有効活用してくれることでしょう。

一番の問題は、真に貧困で困っている方は、
こうした情報を得る機会が皆無な点です。
子ども食堂ネットワークが如何にインターネット上で広報しようとも、
本当にお金で困っている方はインターネットを見る機会すらありません。
子ども食堂の存在を知らないお子さん、
および、親御さんは決して少なくないのです。
イーラーニング研究所もそうした貧困層にどうすれば情報が届くかを、
課題にしていると思います。

フォルスクラブの大学入試対策講座の文字は大きい?

若い方が気付きにくいこととして、

レポートの文字を一定サイズより小さくすると怒られることがあります。

その理由は老眼です。

50代、60代の教授は老眼になっているかもしれません。

筆者もフォントサイズを小さくし過ぎて「読めん」と怒られたことがあります。

 

フォルスクラブの大学入試対策講座は、パソコンまたはタブレットからアクセスします。

スマホには対応していません。

その理由は単純に「黒板の文字が小さすぎて読めない」ことを防ぐためでもあります。

あと、通信量の問題もありそうですね。

筆者のスマホは月に7GBまで使えますが、動画を丸1日見ていたら、

それだけで通信限界になってしまうかもしれません。

パソコンでしたら、ネット使いたい放題のプランに入っている家庭は多いと思います。

通信制限があるプランに入っているかもしれませんので、

フォルスクラブ導入前に自宅の通信環境が何か、今一度お調べください。

 

そしてパソコンやタブレットの画面は大きいです。

最近のモニターは画質も良いので、拡大しても文字がにじまないと思います。

フォルスクラブの大学入試対策講座はそれなりに大きな文字で黒板に書き込みますが、

それでもモニターは大きいに越したことはないでしょう。

ただし、老眼の方はご注意を。

10代、20代で老眼になる方は居ないと思いますが、

大人の方が復習を兼ねて大学入試対策講座を受講することもあると思います。

受験のためというよりも、

教養目的でフォルスクラブの大学入試対策講座を受講することが多そうです。

しっかりと老眼鏡を使って勉強してください。

 

大抵の教師は老眼鏡を常に持参していますので、

小中高ではどんなに小さな文字を書いても怒られないと思います。

しかしそれでは誰も老眼について教えてくれないようなものです。

社会に出たら、50代、60代の社員と一緒に仕事しますし、客商売でしたら、

高齢者を相手にすることが多いかもしれません。

世の中には老眼の方も居ることを忘れずに、対応してください。

イーラーニング研究所で学べる国内旅行業務取扱管理者について

国内旅行業務取扱管理者ってなんでしょうか?

イーラーニング研究所の資格対策のスマホアプリで勉強できるみたいですが、

この名前だけでどんな業務を行うのか、ちょっと分かりません。

何となくイメージはつきますが、具体的にどんな資格かを知る方は、

少ないのではないでしょうか。

 

イーラーニング研究所で学べる国内旅行業務取扱管理者ですが、

旅行系の事業を行うのに必ず必要です。

その営業所ごとに必ず1名以上は居ないといけません。

ある意味、責任者のようなものですね。

旅行プランの提案をお客にしたり、細かい手続きをするのはバイトでも大丈夫ですが、

その営業所がその事業を行うには必ず国内旅行業務取扱管理者が1名以上必要なのです。

 

国内旅行業務取扱管理者の合格率は30%前後です。

ちなみに総合(海外と国内)なら10~20%くらいと言われています。

また、国内の受験者(合格者)の半数は学生です。

旅行関連と観光関連はそれぞれ10%しかいません。

一方で、総合の受験者(合格者)は、旅行関連業が半数を占めます。

 

このことから、国内旅行業務取扱管理者は在学中に取ることが多い資格だと言えます。

旅行系の企業に就活する前に取得する学生が多いのかもしれませんね。

もしくは内定を貰ってから受験するのでしょうか?

試験日は毎年9月なので、秋採用でない限り、内定後に受験しそうですね。

イーラーニング研究所のスマホアプリは学生さんでもやりやすいので、

コレを使って勉強している方は非常に多そうです。

 

国内旅行業務取扱管理者は国家資格ですが、

他の国家資格に比べてかなり合格率が高いです。

総合はかなり難しいですが、国内は学生さんでも取りやすいです。

そして総合も国内も、受験資格は特にありません。

旅行業の就業経験とかも不要で、試験費用さえ払えばだれでも受験可能。

また、国内に合格すれば、総合を受ける際、重複する試験範囲は免除されます。

まずは国内を先に取り、その後、手堅く総合を狙うのが賢い受験方法ですよ。

イーラーニング研究所のスマホアプリを使って、是非試験に備えてください。

イーラーニング研究所が考えているICTについて

イーラーニング研究所はICTの企業と言えます。

ICTはITの一歩先を進んだ技術のことで、

海外ではITよりもICTを好んで使っていると言われています。

 

ICTは「Information Communication Technology」を意味します。

直訳すると、情報伝達技術です。

ITにコミュニケーションが加わったものになります。

従来のITは「情報技術」のみを指す言葉でしたが、

今は「それをどのように使っていくか」までを求められています。

その部分がコミュニケーションに当たるのです。

 

情報技術をどのように使っていくかを

イーラーニング研究所は現在および今後の課題にしています。

ただ製品を提供するのではなく、それがどのように使われるのか、

そして、どのように使っていけばより便利になるかを、

常に研究して向上に努めているのです。

そしてイーラーニング研究所は常に未来を考えています。

そもそも教育は「その方の将来のために」するものです。

教育内容も時代に合わせて変えていく必要があり、

その時代とは「いま」ではなく「未来」です。

 

小学生に○○を教えても、十数年後の就職する時に○○は不要になるかもしれません。

「あと10年で消える仕事」というものが存在し、スポーツの審判や映写技師、

メガネの技術者は無くなるとも言われています。

逆に需要が増す仕事も登場し、

イーラーニング研究所はその仕事に就けるように提供するサービスを随時変えていっているのです。

特にプログラミング系の仕事は、今後ますます増えていくと思います。

介護福祉系の仕事も、ますます増えていくのではないでしょうか。

そうしたスキルを学べる教材をイーラーニング研究所は提供しているのです。

 

ITは、あるだけでは意味がありません。

どのように扱うかを考慮するICTという概念が必要なのです。