上場の条件は、コンプライアンス、売上高、
事業の継続年数などいくつもの項目がありますが、
社員の能力は審査基準にないのでしょうか。
今後の経営においては
社員がどれだけ優秀かに掛かってくると思いますが、
上場の審査ではこの項目はあまり聞きません。
それとも、審査自体が出来ないからでしょうか。
社員の能力はSPI試験のように簡単に測れるものではなく、
どれだけ会社の経営を上手く回せるかに掛かっています。
プレゼン能力が高いと、誰もが認める優秀な社員ですが、
それの判断基準はほとんどありません。
上場の審査員がひとりひとり入念な
カウンセリングと実力検査をする訳にもいかず、
やはり上場の審査においては、
社員の能力は度外視されているのかもしれません。
ただし、社員の能力は高いに越したことがありません。
上場を目指すならフォルスクラブで
社員に勉強させるのはアリだと言えます。
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そのほとんどが学校の勉強用ですが、
英語学習においても定評があります。
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「英語が出来る」=「優秀な社員」という図式は成立しませんが、
会社を国際化させるなら、英語はとても必須です。
海外の企業と提携するなら、
英語での電話やメールは頻繁に行われます。
新事業をするなら海外に視野を向けることは多く、
フォルスクラブで英語を学んで上場を目指すのは得策だと言えそうです。
一般社員の能力は上場の審査基準にないかもしれませんが、
経営陣は審査対象かもしれません。
上層部の経営能力はそのまま売上高に響くため、
審査員もしっかりと審査すると思います。
そのような場合は、
上場のためにフォルスクラブで勉強するのが良さそうです。
少なくとも経営陣が自社の社内規定をソラで言えなければ、
話にならないかもしれません。
上場のために是非フォルスクラブで知識を蓄えてください。